SEAMO

1995年より地元名古屋、東海地区を中心にシーモネーターとしてインディーズ活動を初め、同地区におけるHIP HOPの新しいスタイル、ムーヴメントを確立。その後、若きHIP HOPアーティストとのチーム「男塾」を結成。(現在も名古屋では“塾長”の愛称で親しまれている)
2001年には、多くの観客動因を誇るモンスターイベント「名古屋 男(だん)尻(じり)祭り」のオーガナイズをスタート。
2002年、ソニー・レコーズより米米クラブの「浪漫飛行」を大胆にサンプリングした「浪漫ストリーム」で待望のメジャーデビュー。全国のラジオOAチャート3位を記録する。その後、放送禁止となった幻の名曲「半熟ラバーズ」などを発表しつつ、過激且つ、精力的に活動を続ける。
同郷のnobodyknows+やHOME MADE家族なども参加した自身の作品リリースだけでなく、BENNIE Kの「天狗 VS 弁慶」にフィーチャリング参加、ケミストリーの「君を探してた」のremixも担当。他にも加藤ミリヤ、RYO(ケツメイシ)…などと数々のアーティストとのコラボレーションを果たし、リスペクトを集める。

2005年、シーモネーターとしての活動はやりつくした…との思いから名前をSEAMOに改名。3月にさだまさし氏の「関白宣言」を大胆にリメイクしたシングル「関白」でデビュー。7月には2ndシングル「DRIVE」をリリース。全国FMラジオを中心に20局以上のヘヴィ・ローテーションを獲得。夏大型イベントの出演を経て、お互いをリスペクトする親交の深いBENNIE Kとのコラボレーション・シングル「a love story」、そして1stアルバム『Get Back On Stage』を10月にリリース。「a love story」は、数々のラジオ・ステーションでNo.1を記録。USENチャートも2位まで上昇し、2005年の秋を代表するヒットとなる。また数々のゲストが参加の1stアルバムは、まさに愛と男気をユーモアに溢れた内容でHIP HOPシーンだけでなく、J-POPシーンにおいて話題となる。

そして2006年、4月リリースの4thシングル「マタアイマショウ」は、その切ない歌詞に共感を持ったリスナーからの反響がじわじわと広がり、ラジオリクエスト、有線、カラオケでの大きな反響を得て超ロングヒット。そしてLOVE SONGでファンのハートをつかんだ後は、「ルパン三世のテーマ」をリメイクしたキラーチューン、「ルパン・ザ・ファイヤー」で今度はリスナーのハートを打ち抜き、シングル初のTOP10入り!そんな状況を受けて9月に発売されたSEAMOワールド全開の2ndアルバム『Live Goes On』は、チャート初登場1位を記録。年末には「紅白歌合戦」を含む大型TV番組の出演もあり、「マタアイマショウ」『Live Goes On』は2007年1月、2月とチャートインを継続する。「マタアイマショウ」の着うた関連はトータルで300万ダウンロード突破。アルバム『Live Goes On』は50万枚のセールス記録。

2007年は第1弾リリースとなるシングル「Cry Baby」を4月に発売。映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!」の主題歌にも起用される。その温かいメッセージに大人から子供まで大きな反響をよび、チャート初登場6位にチャートイン。そして7月にスガ シカオをゲストに迎えた熱いメッセージをこめたファンキーチューン「Fly Away」をリリースし、こちらもTOP10入りを果たす。夏は約1万人を集めた地元での自身企画のフェス「TOKAI SUMMIT」の開催、SUMMER SONIC、ROCK IN JAPANなど大型フェスへの参戦で、SEAMO熱を沸き起こす。そして9月に久しぶりのラヴソング「軌跡」をリリース。そして10月にはスガ シカオ、BoA、mihimaru GTのhirokoら豪華ゲスト陣も参加した3rdアルバム『Round About』をリリース、初登場2位をマーク。そして11月より全国11箇所12公演のツアーをスタート!ファイナルは2008年1月20日に初の武道館公演(チケットはソールドアウト)を行い、エンターテイメントなステージを展開し絶賛を浴びる。

2008年は日本武道館公演から始まり4月にはその模様を納めたDVD「SEAMO Round About Tour〜2007年 シーモ半期 珍プレー好プレー大賞〜 Final at 日本武道館」を リリース。5月には、母へのメッセージを込めたシングル「MOTHER」をリリース、自己 最高位のシングルチャート5位を記録した。6月にはAYUSE KOZUEを招きリレコーディン グした隠れた名曲「Honey Honey feat. AYUSE KOZUE」とSEAMOの裏ベスト的ともいえ るカップリング曲を集めたコレクションアルバム「Stock Delivery」を同時にリリース。
7月26日には昨年開催した自身が発起人となる夏フェス、TOKAI SUMMIT'08をナガシマ スパーランドにて行い13000人を動員、他全国各地の夏フェスにも積極的に参加し、延 べ10万人以上のオーディエンスを熱狂させた。10月には自身初となるドラマ(日本テ レビ・読売テレビ系「夢をかなえるゾウ」)の主題歌となるシングル「Continue」を リリース、「夢をかなえる魔法は諦めない事」というメッセージが詰まった曲であり 各所から好評を得る。11月には4枚目となるオリジナルアルバム「SCRAP & BUILD」を リリースした。

2009年1月、今まで制作した全てのビデオクリップを収録したDVD「SEAMO ON DEMAND〜 perfect clip collection〜」をリリースし、待望の全国ツアー「SEAMO SCRAP & BUILD TOUR」もスタートさせた。3月17日(火)にはHIPHOPソロアーティストとして初 の代々木第一体育館での公演、また最終日の3月22日(日)は地元愛知県の代表的存在 のアリーナ会場である日本ガイシホールでの公演も大盛況のまま終了。

清水翔太

地元大阪のスクールでゴスペルを学び、ソウルミュージックに魅せられた事をきっかけに作詞・作曲、そしてアレンジまでこなす天才肌のシンガー/ソングライター。
時に力強く、時に儚く歌い上げ、感情豊かな歌唱からラップまでこなせる日本では稀有なマルチな存在だ。
2007年秋、NYの音楽の殿堂『アポロシアター』のステージに平成生まれの日本人として初めて出演。地元の新聞から「100万人に1人の生まれながらにしてのソウル・シンガー」と絶賛される。
2008年3月、地元大阪で「HOME」のリリース記念で行われたフリーライブに4000人を動員。
2008年6月、遂にNYから招待という形でセントラルパークに3万人を動員した「JAPAN DAY」のステージに登壇。
地元のニューヨーカーはもちろん、アメリカの有名アーティストらも噂を聞きつけて観覧に訪れた。2008年11月、2度目のアポロシアターのステージにゲスト出演、NYハーレムの目抜き通りに「SHOTA SHIMIZU」 の文字が躍った。

リリース情報
1stアルバム「Umbrella」好評発売中。
2009年5月13日 コラボレーションシングル 加藤ミリヤ×清水翔太「Love Forever」リリース。
2009年7月15日 4thシングル「美しき日々よ/さよならはいつも側に」リリース予定。

BACK-ON

BACK-ONはロックやパンクロック、ポップス、ヒップホップ、ハウス、エレクトロなどのダンスミュージックなど、多様なジャンル要素を含んだミクスチャーロックバンドで、そのハイセンスな音楽性と、一貫して音を楽しむ姿勢、ポジティブなメッセージが若者を中心に共感を呼んでいる。メンバーは、02年東京足立区の幼なじみ、TEEDA、KENJI03、SHU、GORIの4人を中心に結成され、その後07年ICCHANが加入し、現在の5人のメンバー構成になる。バンドの一番の強みは、"振り幅の広さ"。名役者が、役柄に応じて様々な潜在能力を呼び起こし、演じ分ける能力を備えているように、彼らはどんな音楽のジャンルも彼らなりの解釈で取り入れ、誰も真似の出来ない唯一無二のオリジナルサウンドを作り出す能力に秀でている。また、前向きでストレートな歌詞に定評があり、年代を問わず幅広い層から共感を得ている。人生の応援歌を世に届けることを常に追求し続けるバンド、それがBACK-ONである。

そんな彼らのサウンドをデビュー当時からプロデュースするのが、「キセキ」の大ヒットが記憶に新しい"GreeeeN"を手掛けるJIN。JINはTBSドラマ『ROOKIES』の主題歌で、2008年度年間カラオケランキングで1位となった「キセキ」など爆発的なヒットを飛ばし、2009年度もユーキャンキャンペーンソングの「歩み」、フジテレビ系ドラマ「VOICE-命なき者の声」の主題歌「刹那」と立て続けにリリースをかさねて好セールスを記録し、若者に絶大な支持を得ているバンド、GreeeeNのプロデューサーとして活躍している。そのJINとBACK-ONの融合の結晶が、今のBACK-ONの、オリジナリティ溢れるミクスチャーサウンドである。

BACK-ONはこれまで、アニメ「エア・ギア」の主題歌「Chain」やゴールデンタイムのアニメとしては異例のOP/EDテーマ両方を担当した「アイシールド21」の「BLAZE LINE/a day dreaming...」、同じく「アイシールド21」のEDテーマで、優先チャートでも最高位5位を記録した名バラード「flower」の他にも、ドラマ「新宿スワン」主題歌として斬新なアレンジが話題となった"Butterfly"などが海外で評判を呼び、07年4回の海外公演(アメリカ、カナダ、台湾)を成功させている。 そのBACK-ONが一気に知名度を上げることになったのが、09年10月に結成されたGreeeeNとのコラボレーションプロジェクト、BAReeeeeeeeeeN。デビュー前にリリース情報が流れるや否や、その正体についてネットを中心に様々なうわさが飛び交い、話題となる。「足跡」はデビュー曲としては初の快挙となる、リリース3週間前にして「レコチョク着うたランキング1位」、「優先チャート1位」の偉業を達成。また、テレビ朝日「コラマーシャル」(CASIO EXLIM ver.mu-mo ver.キリン スムースver.)タイアップソングとしても話題を振りまき、オリコンシングルウィークリーチャート7位も獲得した。2008年下半期、音楽業界に間違いなく強烈な旋風を巻き起こしたといえる。GReeeeNの胸を打つコーラワークとBACK-ONの洋楽的ともいえるMCスタイルが見事に融合したこのBAReeeeeeeeeeNのプロデューサーも、両バンドを知り尽くしているJINである。

BACK-ONは、08年11月には初のフルアルバムとなる"YES!!!"をリリース。8曲に及ぶタイアップ楽曲を含み、彼らの集大成ともいえる、まさにベストアルバム的な内容となった。このアルバムから、先に述べた彼らの“振り幅”の広さを大いに感じ取ることが出来る。

09年1月にリリースされた「flyaway」では、大人気シリーズのプレイステーション・ポータブル用ゲームソフト「テイルズ オブ ザ ワールドレディアント マイソロジー2」(バンダイナムコゲームス)のオープニングテーマとして、ゲーム×CDのコラボレーションを実現し、ゲームファン層からも絶大な支持を獲得した。

また、09年3月に東京、名古屋、大阪の3箇所で“BACK-ON TOUR 2009”を実施し、その圧倒的なライブパフォーマンスで観客、音楽関係者を魅了した。

以上のように、BACK-ONは、他に真似の出来ないワンアンドオンリーなサウンド、人の心に熱く響く応援歌を常に追求し、楽曲へ反映させることの出来る、ネクストブレイク最有力アーティストと言える。

HOME MADE 家族

大・中・小、1DJ2MCのHIPHOPトリオ!!
MICRO(MC、153cm)、KURO(MC、178cm)、U−ICHI(DJ、190cm)が1996年に結成。2004年5月Ki/oon Recordsからメジャーデビュー。
「サンキュー!!」、「少年ハート」「サルビアのつぼみ」「君がくれたもの」などスマッシュヒットを連発。2005年にはメジャー初となるファーストフルアルバム「ROCK THE WORLD」が発売され、オリコン初登場5位を記録!そして、2ヶ月もの間BEST20位以内にとどまりロングセールスを記録。発売枚数20万枚突破!
2007年には地元名古屋、日本ガイシホールで行われた初の単独アリーナLIVEもチケットは即日完売。
2008年4月に発売された「EASY WALK」は、江崎グリコ新商品「walky!walky!」のCMソングに決定。さらに「NO RAIN NO RAINBOW」が「劇場版NARUTO疾風伝-絆-」の主題歌に起用される!!
そして、4th NEW ALBUM「HOME」が発売!!そのアルバムを引っさげて全国28カ所のLIVE HOUSE TOURも大成功!!
そして2009年1月11日には、HOME MADE 家族として一つの夢である単独武道館LIVEもSOLD OUT!!
そして3月11日には待望のニューシングル、「YOU〜あなたがそばにいる幸せ〜」が発売!!初の日本武道館ワンマンライブを迎えるにあたり、改めていつも自分たちを支えてくれるファンや家族への感謝を胸に生きていくことの喜びを綴った感動的なナンバーです。聴いた人すべてが優しい気持ちになれる今年一番のハートウォーミングな名曲に仕上がっています。
HOME MADE 家族は2009年も走り続けます。

過去のアーティスト
VOL.8
・AquaTimez  
・エイジア エンジニア  
・キマグレン  
・SEAMO  
   
VOL.7
・エイジア エンジニア ・2BACKKA
・JAMOSA ・Miss Monday
・Sweep ・Ryohei
・SoulJa  
・twenty4-7  
VOL.6
・RSP ・MEGARYU
・九州男 ・PANG
・SEAMO ・電撃チョモランマ隊
・タカチャ  
・2BACKKA  
VOL.5
・ET-KING ・FUNKY MONKEY BABYS
・AZU ・Miss Monday
・SEAMO ・ONE☆DRAFT
・SOULHEAD  
・2BACKKA  
VOL.4
・Yellow Cherry ・SOFFet ・HOME MADE 家族
・エイジア エンジニア ・So' Fly ・mihimaru GT
・カルテット ・2BACKKA  
・COOLON ・DJ KAORI  
・SEAMO ・ナイス橋本  
VOL.3
・SEAMO ・FUNKY MONKEY BABYS
・SOUL'd OUT ・Full Of Harmony
・2BACKKA ・MICRON' STUFF
・nobodyknows+  
・HALCALI  
VOL.2
・アルファ ・デリカテッセン
・エイジア エンジニア ・FUNKY MONKEY BABYS
・サマースノーサプライズ ・YA-KYIM
・SEAMO  
・2BACKKA  
VOL.1
・エイジア エンジニア ・電撃チョモランマ隊
・SEAMO ・BENNIE K
・SOFFet ・mihimaru GT
・2BACKKA  
・デリカテッセン